こんにちは!
韓国保険コンサルタントの中嶋です^^

皆さん、お手元の生命保険(終身保険)、
貯蓄保険、ありますよね?

昔加入されたものなら、利率がかなりいいはずです^^

終身保険の商品や、貯蓄保険には

「추가납입(追加納入)」という機能が付いている

場合があるんです^^

世の中の金融商品は全て、手数料が含まれて
いますが、保険の場合は、月の保険料の中に
事業費というのが組み込まれています。

大体20年納めの場合だと、
10年くらいまでは事業費などの関係で、
途中解約すると元本割れする仕組みになっています。

その事業費が、追加納入の部分からは差し引かれない!

というテクニックがあるのです^^

たとえば、、、

月々30万ウォンを積み立てるとします。

同じ30万ウォンでも、、、、

15万ウォンを基本契約、15万ウォンを追加納入
にすると、、、

元本割れのタイミングを10年から7年などに
引き上げることができます。
(※商品によってタイミングはさまざまです。
一番有利なアイテムは私からご提案させて頂きます^^)

追加納入の払い込みも、総払い込み保険料の1倍、2倍と
商品によって差があります。

一度、ご家庭の保険証券を見直してみてください^^
わからない場合は私がお手伝いいたします♪
お気軽にお問い合わせください^^


さて、今日の新聞拾い読み。。。

b38b4d973778427f75b2ebb7d94e2b6c

年末調整の時期が近づいてきましたね~。

この記事で注目したいのは、

年末調整の対象となる金融商品ということで

年金貯蓄口座
IRP(退職年金)
所得控除長期積み立て式ファンド
住宅請約総合貯蓄
保険(補償のあるもの。貯蓄以外)

と絵の一番上の表にありますね。

この新聞記事では税制恩恵を受けられる
年金保険商品を大プッシュしていますね。

年金保険には税制恩恵を受けられる商品と
そうでない商品があります。
税制恩恵を受けられる商品は年間400万ウォンに対して
税額控除を受けられるのですが、最大で16.5%、
金額で言うと66万ウォンの税金を取り戻せる(もしくはその分少なく払う)
という内容になっています。

注意が必要なのは、税制恩恵を受けられる商品というのは
年金を受けるときに税金がかかるのです。

2016-10-20 12-17-59

こういったことまではこの記事には、、、書いてないかな?

皆さんは老後、どんな生活を描かれていますか?

趣味に時間を使えるようなそんな生活ができる準備を今から
しておきたいですね。