こんにちは!
韓国保険コンサルの中嶋です。

みなさん、実損保険入っていますよね?

実損保険について

韓国での病院代には2種類が合わさって
います。

급여 給与=国が一部を負担してくれる医療費

      自己負担分
国民健康保険→入院20%
(公的)   外来30%~50%
       処方箋30%



비급여 非給与=国の支援が入らない個人負担の医療費

が混じりあって医療費になるわけです。

実損保険(=実費保険)とは

実損保険→上記自己負担額の80%~90%を支給
실선보험  【病院の規模によって
(民間)  1万ウォン~2万ウォン自己負担】
       外来 年間5000万ウォン上限
       通院 年間180回上限 1回約25万ウォン上限
       処方箋 年間180回上限 1回約5万ウォン上限

かんたんに言うと、領収書の80%~90%がカバーできる
のですが、今日は活用TIPを一つ。

『あーなんか調子悪いなー』

と思ったあなた!

1.いろいろ検査受ける前に、保険入っていますか?
  診断が出てしまってからでは治療して完治して6か月経過しないと 
  保険には入れません!

2.健康診断受けようと思っている方!
  健康診断は保険でカバーされません!

3.保険があって調子が悪いと思ったら、受診してください
  医師の決断による検査は保険金が下りるんですね~

ここで!

 その検査、、、いくらしますか??

 実損保険での場合、通院での補償額は25万ウォン。。。

 MRIなんか撮ったら、オーバーです。

 入院での補償額は5000万ウォンまで!

 お医者さんと相談して、いっそのこと入院検査
 という手があります。
 そうすれば5000万ウォンの補償幅に収まるので
 せっかくの保険を活用できますね。


 ちなみに、保険というのは情報網が整備されているもので、
 一度請求すると、新しい保険に加入するとき 
 請求歴が各社で見えますので、追加の保険に
 入ろうとしたとき拒否されたりするんですね~ 
 怖い怖い。

 というお話でした~
 
分らないことありば
気軽にお問い合わせください^^

加入をご希望であれば韓国国内のすべての
保険会社の中から条件の良い商品を
ご案内いたします^^

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