健康保険には公的なものと民間のものがありますね!

        自己負担
国民健康保険→入院20%
(公的)   外来30%~50%
       処方箋30%

実損保険→上記自己負担額の80%~90%を支給
실선보험  【病院の規模によって
(民間)  1万ウォン~2万ウォン自己負担】
       外来 年間5000万ウォン上限
       通院 年間180回上限 1回約25万ウォン上限
       処方箋 年間180回上限 1回約5万ウォン上限
      
国民健康保険より引用


ちなみに、国民健康保険で、年間の医療費が収入によって
120万ウォン~500万ウォン以上は国が払うという制度があります!

意外といいな!って思いますが、韓国の医療には給与、非給与という
2つの医療費があります。給与は国が支援してくれる医療費。
非給与は完全な自己負担。

上記の医療費上限制度は給与の部分だけカバーできる
ということだそうです。
最低限の医療にかかった費用とお考えください。
もし病室が2人部屋だったりしたら対象外です!

最新の情報では2017年には非給与の選択医療が
廃止になる、、、とあります。
そうなると、この制度どうなるのかな?

民間の健康保険でカバーするべきものは
実は実際に発生する医療費よりももっと大切なもの

それは

病気をしたときの生活費なんです。

皆さん日本の住宅ローンって、借り入れのときに生命保険に
加入するってご存知でした?
(健康じゃないと住宅ローンって借りられないんですね、、)

韓国で住宅ローン借りましたが、生命保険に
入れとは言われませんでした。

つまり、自分で準備しなければならないということなんです。

一家の大黒柱が、病気しました。仕事はできなくなります。
収入が途絶えます。でも出て行くものは?

生活費
医療費
学費
住宅ローン
その他、、、

これに備えるのが診断費や、手術費、死亡保険金などです。

みなさんは備えができていますか?