こんにちは~!
グローバルインスター 中嶋です。

今日は年金保険について問い合わせがあったので
いろいろと調べてみました。

年末清算(연말정산)ってよく聞きますよね?
13月のお給料と呼ぶ人もいますが、
最近は控除どころか、追加で収めろと
言われるご家庭も多々あるかと思います。

年金保険で税額控除が受けられるって
ご存知でした?

節税を謳った年金保険。


まず、、、
控除には二つあって

・課税対象からはずされる所得控除
・課税された税金から控除する税額控除

ということです。

ちなみに私たちは普段こんな
控除を受けて暮らしています。

控除



韓国では1年間払った所得税について
毎年1月に清算をして、収入から控除を差し引いた
控除後の収入に対して1年払った税金が
多かったら、一部返金、少なかったら追加課税
という仕組みになっているのですが、
税額適応年金保険を加入すれば、

年間400万ウォンを上限に


16.5%(全給与5500万ウォン以下もしくは
    総合所得4000万ウォン以下の方)
  =66万ウォン

13.2%(全給与5500万ウォン超えもしくは
    総合所得4000万ウォン超えの方)
  =52.8万ウォン

※地方所得税1.2%含む

の恩恵を受けて、52.8万ウォンの分だけ
追加課税の税金を減らせるか、
もしくは払いすぎの方は52.8万ウォンの一部
が戻ってきますよ、、、 ということです!


税金にはいろいろありますが、
身近なところで税金を一番払っているのは
サラリーマンです。
サラリーマンのお宅で保険もあまり
入っていないというお宅は追加払い
しているご家庭も多いのでは?

年間400万ウォン預けると、
52万8000ウォンの税金が控除されて
戻ってくるというではありませんか!

計算機をたたくと、13.2%!

このご時勢控除額を考えると
こんな利率のいいものお目にかかれません!

ってことで年末になると加入されたり
年末清算後に年金保険のお問い合わせを
いただいたりするのですが、、、、

これには続きがあるんです。

この税制適用年金保険、
受け取るときに税金が差し引かれるんです。

55~69歳 5%
70~79歳 4%
80歳以上 3%

3%だったらまだいいです。
でも年金、65歳には必要ですよね?

5%で計算すると、ほぼ同額か
それよりほんのちょっびっと少ない税金
が出て行くことになります。

つまり、税金はどの道払うことになるのです。

それでも需要があるからこのような
商品があるんでしょうね~。

ちなみにこの税額控除が適応されない
一般の年金もあります。
それは10年預けると利子所得税が
非課税になるものです。

ではどのように運営したらいいのか。。?

年金は利率よくないので、
目先は多文化の金利優待の付く、銀行貯金か
10年預けて非課税になる貯蓄保険やでの運用を
おすすめします~!

ちなみに、、、

大切な預金を守るために補償保険も
ある程度準備しておきましょう!
でないと、将来の蓄えを病気で使ってしまいます。

老後破産は避けたいですね~!

是非一読を、、、
「貯金2700万円」でも危ない…「老後破産」の現実

ファイナンシャルプランナーの資格も取らねば!
勉強したいことありすぎます、、、