こんにちは!
グローバルインスターの中嶋です!

最近、皆さんどうやってお金を増やしていますか?

お金には性質があって、短期財産と長期財産があります。
短期財産はいつでも使えるように、流動性が高く。
長期財産は、大きく育てて10年20年後に使うもの。

今日は長期財産の育て方のひとつをご紹介します^^

銀行の利率は日本はよくて0.2%
韓国はそれでもまだ2%台を維持しているところも
ありますね^^
10倍も利率に差がありますね!

韓国と日本で単純比較は為替リスクもあるので
どちらがいいとはなかなかいえませんが、
ウォンベースでお金を増やすということであれば
断然韓国で運用されるのが有利な状況ですね^^

それにしても銀行に預けてもなかなか
お金が増えない時代です。

そんな時複利の力を借りてみてください!^^

まず、複利と単利とは

どういうことかと申しますと、、、

1,000,000円を年利3.25%で複利運用すると
20年後に1,895,838円、約1.9倍になります。
単利では 1,650,000円となり、その差は 245,838円です。

 単利の場合複利の場合差額
0 年後1,000,0001,000,0000
1 年後1,032,5001,032,5000
2 年後1,065,0001,066,0561,056
3 年後1,097,5001,100,7033,203
4 年後1,130,0001,136,4766,476
5 年後1,162,5001,173,41110,911
6 年後1,195,0001,211,54716,547
7 年後1,227,5001,250,92323,423
8 年後1,260,0001,291,57831,578
9 年後1,292,5001,333,55441,054
10 年後1,325,0001,376,89451,894
11 年後1,357,5001,421,64364,143
12 年後1,390,0001,467,84777,847
13 年後1,422,5001,515,55293,052
14 年後1,455,0001,564,807109,807
15 年後1,487,5001,615,663128,163
16 年後1,520,0001,668,173148,173
17 年後1,552,5001,722,388169,888
18 年後1,585,0001,778,366193,366
19 年後1,617,5001,836,163218,663
20 年後1,650,0001,895,838245,838

ということです。
銀行は単利で1年ごとに利子に課税されます。
保険会社は複利で、満期や解約時に課税されます。


この表はは最初から100万円を複利で
計算しているので実際の商品とはかなりちがいます。 
複利と単利の違いを説明するための表です^^
それにしても凄い違いですね。

そんな時、生命保険会社の保険
なかなかの優れものです。

保険は実際には月額で収めたり(先払いも可能)、
保険会社の事業費が差し引かれなどして、
払い込み5~7年までほどは元本割れなどします。
複利の勢いは払い込み10年後から威力を発揮します!

生命保険会社の商品の場合、保険は払い込むと
標準利率というので満期までの利率が確定保障されます。

生命保険会社からの貯蓄保険は約2.85%
終身保険の利率が約3.25%


終身保険は3月末まで3.25%です!
3.25%が確定保障されています。
(4月1日に0.5%下がってしまいます)

ここに、複利と10年以上維持時は非課税という条件が
プラスされます!
通常は銀行の利子には約15%課税されてその残りを
もらうわけですが、それが非課税になりますので
10年以降は利子、まるまる貰えるということです^^

しかし、ここでご注意いただきたいのは終身保険=死亡保障
が一緒に入っているということになるので、
それに対する保険料も含まれいているのでその分も
保険料に含まれていることになります。

それでも天秤に掛けたいのが、一生お金が3.25%の
複利で増やせることができるということです。

後チェックしほしいのがご家族の方で昔の終身保険
加入された方!!!

解約金沢山あるからって絶対解約しないで、
限度最大まで追加納入して運用してください。
中には7%とかいうお宝も!

利率が下がることはあっても、あがることは無いご時勢。
老後の準備は一ヶ月でも早く始めないとですね!