こんにちは!
保険コンサルタントの中嶋です。

日本のように社会保障が充実していない韓国。

なにが充実していないかって?

傷病手当てです。


日本の医療保障がが充実しているのは
この傷病手当てと子供の医療費が安い
では無いでしょうか?

もちろん、日本ではその分お給料から
保険料が出ているはずですよね。

韓国での4大保険といえば、、、

雇用保険=失業保険
国民健康保険
国民年金
産業保険=労災

です。
雇用保険は不当解雇されたときだけ
支払われます。

中には大企業は社員の医療費を
負担する福利厚生をしているところもあります。

しかし、残念ながら人生の医療費の約80%から
90%は退職後に発生するといわれています。

社会で保障してもらえない分を韓国では
多くの人が民間の医療保険に加入しています。

さぁ。

医療保険に加入しようとなったとき
困るのが、基準ではありませんか?

いったいどのくらい備えたらよいのか、、、

保険はあればあるだけ安心ですが、
それはお金持ちの話で、、、

私たちは一定の収入の中での
やりくりが必要です。

まず、医療保険は生涯の貯金を守るための
安全装置だということを念頭に置いてください。

まずは、目先先立つものが無い!
という方には、、

①実損(実費)保険に加入!
これにさえ入っていれば病院で発生する費用の
約80%~90%はカバーできます。
(上級病室は一般病室との差額の40%上限1万円は
自己負担ですが、、、)

実損保険は諸刃の刃です。
最近のものは1年更新で、50代になってからは
急激に保険料が上がり始めます。
途中で維持が厳しくなるでしょう。
ただ、若いうちは必須です。

ここからは各段階ごとに

②致命的な危険に備える
韓国の3大疾病、がん、脳血管疾患、心臓疾患
死亡、後遺症

韓国ではがんにかかると80%以上が
失業するというデータが出ています。
闘病して再就職するまで3年と仮定すると
その間の生活費ほかもろもろを診断費で
まかなわなければなりません。
お子様の進学にもかかわる問題ですね。

③実損保険維持ができなくなった後も
 守ってくれる身近な保障
①の実損保険は保険料が高くなり、なかなか
老後の維持が難しい保険です。
実損保険を諦めた際、最後の砦となるのが
入院日当、診断費、手術費の各種特約です。

④保険料が安く、保障が大きいもろもろの保障
あまり頻度が高くないがそれでも発生している
病気は保険料が500ウォン前後と安いが1000万ウォンと
保障が大きかったりします。

こんな具合です。

医療保険は20年納め100歳満期など
一部更新特約を除いて非更新型で
組み立てるのが基本です。

同じ20年を払うなら、1歳でも若いうちに
ご加入したほうが、より多くの保障を
よりやすく購入することができます。

ベストなのは胎児からです!^^

ご家庭の大黒柱のご主人の場合はさらに
生命保険の定期なども致命的な危険に
備えることになります^^

保険のお問い合わせは
グローバルインスター 中嶋
010-2962-0207までお問い合わせください^^